この3月末をもって、10名の教職員が退職・転任することとなりました。本日、体育館にて離任式を執り行い、お世話になった先生方とのお別れを惜しみました。
会場には、1・2年生はもちろん、先日卒業した3年生や保護者の皆様、そして地域の方も駆けつけてくださいました。
式では、離任される先生方お一人お一人からご挨拶をいただきました。生徒たちへのエール、学校での思い出、そして菊間という地域への深い愛着。それぞれの先生が語る言葉の端々から、熱い想いが伝わってきました。
教職員一同、去られる先生方の教えを胸に、これからも菊間中学校の良き伝統を受け継いでまいります。離任される先生方の、新天地でのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。



今日は3学期最後の日であり、各学年の最後の日です。体育館で修了式を行いました。始めに学年の代表生徒がそれぞれの学年の課程を修了したことを証する修了証を受け取りました。式辞では校長から今年の始業式、終業式等で話したことを振り返り、繰り返し取り組み、習慣化することの大切さ、夢を持ち、その夢を声に出すことで実現に向けて進んでいくことなどの話がありました。
式の後は、学年代表の1年間を振り返っての発表、表彰などがありました。
3年生を含め62名みんなで取り組んだ1年間。最後をしっかりと締めくくることができました。



今日の5時間目、体育館では2年生の保健体育の授業が行われていました。剣道の授業ですが、見慣れた竹刀ではなく、カラフルな少し太めのクッションのついた棒です。それでも面や銅が決まると、スパンといい音がします。剣道を経験したことのない生徒たちにとっては、恐怖感なく、剣道の試合体験ができています。この経験をもとに、この後本物の竹刀を使った剣道をやってみたいと思ったり、本物の試合を見たいと思ったりする生徒も出てくるといいなと思いました。



春らしい穏やかな天候に恵まれた本日、令和7年度菊間中学校卒業証書授与式を挙行いたしました。
これまで学校のリーダーとして後輩たちを導いてくれた3年生22名が、今日、住み慣れた学び舎を巣立っていきます。式典では、卒業生一人一人が校長先生からしっかりと卒業証書を受け取りました。校長式辞、教育委員会告示、そして来賓の方々からの祝辞をいただく中、会場は厳粛で温かな雰囲気に包まれました。
卒業生代表による「旅立ちの言葉」では、授業や部活動でお世話になった先生方、そして共に歩んだ仲間たちへの深い感謝が綴られました。式典の最後を飾ったのは、卒業生による合唱「さくら」。その力強くも澄んだ歌声は、参列した皆さんの心に深く響き、会場全体が大きな感動に包まれました。





15年前の3月11日の東日本大震災で犠牲になられた方々に対する追悼の意をこめて、1分間の黙とうを行いました。地震発生は午後2時46分ですが、3年生は下校となるため、朝の会で行いました。
中学生にとっては生まれる前、または生まれて間もない頃のことですが、あの日の地震では15000人以上の方々が命が失い、今なお2500人以上の方が行方が分からないままとなるなど想像を絶する大災害でした。15年が経った今も、悲しみから癒えない方々や、故郷を離れて暮らさざるを得ない方々がいます。亡くなった方々へ祈りをささげるとともに、日々を精一杯生きること、そして震災の教訓を未来へとつなげていくことを、心の中で誓いながら黙とうを行いました。

今年度最後の生徒会主催のあいさつ運動を行いました。今回も全学年から34名が参加。車で通勤中の方や、学校前を通行する地域の方々にあいさつを行いました。3年生は今回が最後になりますが、卒業してそれぞれの進路先でも、気持ちの良い挨拶を続けくれることでしょう。1,2年生には進級しても、新1年生とともに引き続き積極的に参加してほしいと思います。

