昨日は隣保館学習会で、うどん作りを体験させていただきました。学習会では、季節に応じた体験活動をさせていただいています。今年度の学習会は、菊中より28人の生徒が参加しています。あと1か月ちょっとですが、1年間いい体験がたくさんできましたね。
さて、昨日のうどん作りのようすを少し紹介します。うどんの袋めんや冷凍のものもおいしいのですが、やっぱり粉から自分で作ったものは格別です。気温や湿度で塩水の濃度を変えるのがコツだということなので、探究してみてもおもしろいかもしれませんね。
まず挨拶をして、お手本を見せていただき、


のばしてのばして


切って切って


湯がいて冷水でしめて


取り分けて


ツユを張って完成。おいしそうです。

いただきます。みんなで食べて、お礼もしっかりできました。



1月も終盤となり、年末年始の寒波も昔のことのように感じられるようになりました。今日明日は移動性高気圧に覆われているようで、雲が少ないことから日中の気温が高く、日なたにいると春のような陽気です。しかし、雲が無いので朝の冷え込みは厳しく、まだまだ寒さ対策は必要のようです。
1年生は技術の授業で、2学期より木工をしています。だいぶパーツごとに切り分けられており、今はケガキの線に沿うようにペーパーで削ったりかんなをかけたりしています。子どものころ、私の家には本職が使うのみやかんながあったのですが、その刃先にちょっと触れただけで、指先がスパッと切れたのを思い出します。それぞれのパーツができ上ったら、あとは組み立てですね。指先をケガしないように気を付けてください。完成までの道筋が見えてきたので、みんな黙々と作業に打ち込んでいました。








2年生の理科では、電磁気学の基礎について学習します。+とーの電気や、NとSの磁極には引き合ったり退け合ったりする力が働きます。その力を発生するのは、両方とも光の粒である「光子」のはたらきによるそうです。「光子」は質量がゼロの粒子なのです。そんなものがあるなんて、ちょっと想像ができにくいですね。ということの、さわりの部分を中学生では学習しています。工業高校では電気科で交流について深く学びますが、そのための基礎的知識となりますので、しっかり学習しましょう。
今日の課題はコイルが作る磁界の向きについて、実験で確認して規則性をまとめることです。

先生の話を聴き、実験に取り組みます。




他のグループが見つけたことを聴いて、自分たちのグループに持ち帰り、


再び確認することで、規則性を見つけていきます。
この実験、地球の磁界に邪魔されるので、なかなか難しいんですよね。うまくまとめられたでしょうか?

