15年前の3月11日の東日本大震災で犠牲になられた方々に対する追悼の意をこめて、1分間の黙とうを行いました。地震発生は午後2時46分ですが、3年生は下校となるため、朝の会で行いました。
中学生にとっては生まれる前、または生まれて間もない頃のことですが、あの日の地震では15000人以上の方々が命が失い、今なお2500人以上の方が行方が分からないままとなるなど想像を絶する大災害でした。15年が経った今も、悲しみから癒えない方々や、故郷を離れて暮らさざるを得ない方々がいます。亡くなった方々へ祈りをささげるとともに、日々を精一杯生きること、そして震災の教訓を未来へとつなげていくことを、心の中で誓いながら黙とうを行いました。

今年度最後の生徒会主催のあいさつ運動を行いました。今回も全学年から34名が参加。車で通勤中の方や、学校前を通行する地域の方々にあいさつを行いました。3年生は今回が最後になりますが、卒業してそれぞれの進路先でも、気持ちの良い挨拶を続けくれることでしょう。1,2年生には進級しても、新1年生とともに引き続き積極的に参加してほしいと思います。


県立高等学校一般入試も終わり、3年生は後は卒業に向けて最後の中学生活まとめの期間となります。今日3年生はいよいよ来週となった卒業証書授与式の練習を行いました。
証書授与や全体での礼、歌の練習などを行いました。さすが3年生だけあって、礼のタイミングや立ち位置の確認をすると、すんなりと練習が進んでいきます。しかし、練習を進めながら自分たちがいよいよ卒業するという実感がわいてきているようで、より真剣な気持ちで取り組んでいる様子が伺えました。




今日・明日の2日間、県立高等学校の一般入試が行われます。
これまで目標に向かってひたむきに努力を続けてきた3年生にとって、まさにここが踏ん張りどころ。明日の面接試験が終わる最後の瞬間まで、自分を信じ、積み重ねてきた成果をすべて出し切ってくれることを願っています。
一方、本日学校に残っている3年生は、3年間の感謝を込めて環境整備活動に取り組みました。生い茂っていた雑草を抜き取り、国旗掲揚台にはリュウノヒゲを移植し、瓦のレリーフにはネモフィラを植えていきました。3年生の手によって美しく彩られた花壇とともに、受験を終えた仲間たちが笑顔で合流するのを心待ちにしています。


3年生は今日が中学校最後の給食です。小学校から9年間、学校のある日はほぼ毎日食べてきた給食も今日が最後です。高校に進学すると給食のない学校が多いので、今日の給食が人生で最後の給食となる人もいるでしょう。今日のメニューは、菜の花ご飯、合格味噌汁、鶏肉の西京焼き、キャベツのよろこんぶあえ、抹茶プリン、牛乳でした。しっかりと味わって、おいしくいただきました。

また2年生の教室では、菊間小学校の栄養教諭の先生が、ミニ栄養教室として、食べることの大切さについて話をしてくださりました。2年生は給食を食べながら、食の大切さについて改めて考えることができました。


令和7年度もいよいよ締めくくりの月、3月を迎えました。 昼休みには、生徒会本部役員、専門委員会委員長、学級委員長が集まり、中央委員会で3月の生徒会目標について話合いました。放課後にはその内容を引き継ぎ、各専門委員会で今月の目標と具体的な活動内容を決定しました。
2年生が生徒会の中心となって運営する委員会も、今回で3回目となります。本部役員や各委員長も、進行にずいぶんと慣れてきた様子です。今回は3年生が参加する最後の委員会となりましたが、後輩たちが立派に仕切る姿を見て、3年生も安心して卒業を迎えられそうです。

今日から実力テスト・期末テストです。1年生は発熱等の欠席が多いため、火曜日スタートに変更となりました。また、3年生は実力テスト(5教科)のみ実施です。
今日のテストでは、2年生・3年生のどちらの教室も、黙って集中して取り組んでおり、解答を書き込むペンの音だけが響いていました。


今日は家庭科で3年生がクレープづくりをしました。3年生に希望をとったところ、一番多かったクレープづくりになりました。みんなで楽しく、おいしく作ることができました。作ったクレープを校長先生や他の先生にも食べていただきました。中学校での思い出がまた一つ増えました。



今日の4校時、2年生の技術・家庭科では裁縫を行っていました。針に糸を通し、ポケットを縫い付けています。けがの内容に慎重に針を使っています。3年生の保健体育科はバスケットボールでした。男子、女子分かれてそれぞれのコートでゲームをしました。きれいなロングシュートも何本も決まっていました。




