今日・明日の2日間、県立高等学校の一般入試が行われます。
これまで目標に向かってひたむきに努力を続けてきた3年生にとって、まさにここが踏ん張りどころ。明日の面接試験が終わる最後の瞬間まで、自分を信じ、積み重ねてきた成果をすべて出し切ってくれることを願っています。
一方、本日学校に残っている3年生は、3年間の感謝を込めて環境整備活動に取り組みました。生い茂っていた雑草を抜き取り、国旗掲揚台にはリュウノヒゲを移植し、瓦のレリーフにはネモフィラを植えていきました。3年生の手によって美しく彩られた花壇とともに、受験を終えた仲間たちが笑顔で合流するのを心待ちにしています。


3年生は今日が中学校最後の給食です。小学校から9年間、学校のある日はほぼ毎日食べてきた給食も今日が最後です。高校に進学すると給食のない学校が多いので、今日の給食が人生で最後の給食となる人もいるでしょう。今日のメニューは、菜の花ご飯、合格味噌汁、鶏肉の西京焼き、キャベツのよろこんぶあえ、抹茶プリン、牛乳でした。しっかりと味わって、おいしくいただきました。

また2年生の教室では、菊間小学校の栄養教諭の先生が、ミニ栄養教室として、食べることの大切さについて話をしてくださりました。2年生は給食を食べながら、食の大切さについて改めて考えることができました。


令和7年度もいよいよ締めくくりの月、3月を迎えました。 昼休みには、生徒会本部役員、専門委員会委員長、学級委員長が集まり、中央委員会で3月の生徒会目標について話合いました。放課後にはその内容を引き継ぎ、各専門委員会で今月の目標と具体的な活動内容を決定しました。
2年生が生徒会の中心となって運営する委員会も、今回で3回目となります。本部役員や各委員長も、進行にずいぶんと慣れてきた様子です。今回は3年生が参加する最後の委員会となりましたが、後輩たちが立派に仕切る姿を見て、3年生も安心して卒業を迎えられそうです。

今日から実力テスト・期末テストです。1年生は発熱等の欠席が多いため、火曜日スタートに変更となりました。また、3年生は実力テスト(5教科)のみ実施です。
今日のテストでは、2年生・3年生のどちらの教室も、黙って集中して取り組んでおり、解答を書き込むペンの音だけが響いていました。


今日は家庭科で3年生がクレープづくりをしました。3年生に希望をとったところ、一番多かったクレープづくりになりました。みんなで楽しく、おいしく作ることができました。作ったクレープを校長先生や他の先生にも食べていただきました。中学校での思い出がまた一つ増えました。



今日の4校時、2年生の技術・家庭科では裁縫を行っていました。針に糸を通し、ポケットを縫い付けています。けがの内容に慎重に針を使っています。3年生の保健体育科はバスケットボールでした。男子、女子分かれてそれぞれのコートでゲームをしました。きれいなロングシュートも何本も決まっていました。





今日の5、6校時の音楽科では、日本の伝統楽器である尺八について学習をしました。
総合的な学習の時間に太鼓の指導をしてくださる講師の先生が、今回は尺八の指導をしてくださりました。始めに全体的な指導を受けた後、全員が1本ずつ尺八を持ち、音の出し方を体験しました。音を出すことは難しく、音が出ても安定しなかったり、途中で途切れたりとなかなかいい音になりません。でも全員が何とか音を出すことができ、中には尺八らしい音を聞かせる生徒もいました。講師の先生は、尺八でいろいろな曲を演奏してくださり、また映像でも説明をしてくださりました。
この体験をきっかけに邦楽、日本の伝統的な音楽に興味を持ってもらえたらいいなと思います。



立春の今日、2年生14名が「少年の日」を迎えました。
この節目の日を祝う「少年式」。愛媛県で約60年前から続く行事です。今年度も、保護者や来賓の方々に見守られ、式典は厳粛に執り行われました。
校長式辞では、これまでの成長を祝うとともに「言葉の力」の重要性が説かれました。その後、2年生一人ひとりが自身の決意を力強く発表。最後は全員で谷川俊太郎の詩「生きる」を群読しました。今日まで積み重ねてきた練習の成果が、存分に発揮された素晴らしい発表でした。
この地で育った誇りを胸に、一歩ずつ歩みを進める2年生。その行く手が光り輝く素晴らしいものとなるよう、これからも地域のみなさまと共に見守り続けてまいります。


