「いい予感」伊予柑贈呈式
2026年1月13日 18時10分今年度もJAおちいまばり様より、高校入試を控えた3年生全員に伊予柑が送られ、代表して学級委員長の2名が受け取りました。伊予柑に豊富に含まれるビタミンCやクエン酸は、受験期の疲労回復や風邪予防に効果があると言われています。3年生の皆さんはそれぞれの夢や目標に向け、この伊予柑を食べて元気に頑張ってほしいと思います。JAおちいまばりの皆様ありがとうございました。
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今年度もJAおちいまばり様より、高校入試を控えた3年生全員に伊予柑が送られ、代表して学級委員長の2名が受け取りました。伊予柑に豊富に含まれるビタミンCやクエン酸は、受験期の疲労回復や風邪予防に効果があると言われています。3年生の皆さんはそれぞれの夢や目標に向け、この伊予柑を食べて元気に頑張ってほしいと思います。JAおちいまばりの皆様ありがとうございました。
6校時に新旧生徒会役員の引継ぎ式と、3学期委員長の任命式がありました。
旧生徒会役員の退任挨拶では、一人ひとりがこれまでの活動を振り返り、やり遂げたことや、全校生徒への感謝の気持ちが語られ、会場は温かい拍手に包まれました。感謝の花束贈呈の後、新生徒会役員の挨拶では、みんなの力を借りながらより良い学校を目指して頑張りたいと、力強い抱負が述べられました。
任命式では各学級の委員長と専門委員会の正副委員長の任命が行われました。緊張感のある表情から、責任感の芽生えが伝わってきました。
新体制のスタートです。委員に任命された一人ひとりがその役割に責任を持ち、また全校生徒が協力し、より活気ある学校を共に創り上げていくことを期待しています。
また今日は、令和8年最初の中央委員会と専門委員会もあり、中央委員会で決めた月目標をもとに、各専門委員会で活動内容について話し合いました。
今日は3学期の始業式・生徒会役員任命式がありました。校長式辞では大きな目標を達成するためには小さな達成の積み重ねが大切であること。この3学期は今までの取組の検証と、来年度を見据えた目標の設定が必要であることなどの話がありました。生徒会役員任命式では昨年末に行われた生徒会長選挙を基に選出された4名の役員が任命されました。
式の後は、各学年の代表者が新学期の決意について発表しました。2学期までの反省をもとに、3学期に前向きに取り組んでいこうとする決意が述べられました。
昨日午後、全校生徒が待ちに望んだ「クラスマッチ」が行われました。 これまで学校を引っ張ってきた現生徒会役員にとって、これが最後のプロデュース企画。サッカーからeスポーツまで、学年を問わず楽しめる多彩な5種目で熱戦が繰り広げられました。総合優勝を勝ち取ったのは、最高学年の意地を見せた3年生です。競技に挑む真剣な表情と、それを支える応援の笑顔が溢れ、冬の寒さを吹き飛ばすほどの盛り上がりを見せました。
本日、第2学期終業式を執り行いました。 国歌斉唱に続き、校長からは「主体的な学習習慣の定着」や「継続することの大切さ」について式辞がありました。
「2学期の反省」では、各学年の代表生徒が登壇。行事や学習を通して得た手応えとともに、自らの将来を見据えた力強い決意を語ってくれました。
式の後には、生徒指導主事より冬休みの過ごし方についての話があったほか、2学期後半に各分野で活躍した生徒たちの表彰伝達も行われました。
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12月20日(土)、21日(日)に本校1年生2名が「今治市の魅力を再発見し、自分の言葉で世界に発信できる英語力をつける」ことを目標に、English Stay Camp 2025に参加しました。授業ではできない貴重な経験をすることで、英語に対する意識が変わったのではないでしょうか。
授業での活躍も期待しています!
本日1時間目、来年の生徒会長を決める選挙を行いました。今回、生徒会役員に立候補したのは2年生の3名でした。投票に先立ち行われた立会演説会では、候補者それぞれが「菊間中学校をどのように良くしていきたいか」「会長として取り組みたいこと」について、力強く公約を掲げました。演説終了後、選挙管理委員から投票方法の説明があり、全校生徒が投票を行いました。投票結果と来年の新役員については後日発表されます。
今日はえひめ防災週間(12月17日~23日)にあわせて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県内一斉に「シェイクアウトえひめ」が実施されました。
菊間中学校でも2校時後の休み時間にシェイクアウト訓練を実施しました。休み時間であったため、教室にいなかった生徒も多くいましたが、それぞれがそれぞれの場所で身を守る行動をとりました。帰りの会で、今日のシェイクアウトの振り返りを行い、教室外で地震があった場合の身の守り方について確認しました。
本日、1・2年生を対象に、地域の消防署から講師をお招きし、救急救命講習を実施しました。いつ、どこで起こるかわからない緊急事態に備え、「命を守る行動」について深く学びました。
前半は、「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」の実習です。生徒たちは、正確な位置とリズム、強さを意識しながら、交代で訓練用人形への圧迫を繰り返し行いました。
後半は、「AED(自動体外式除細動器)」の使用方法を実習しました。電源の入れ方からパッドの貼り方、音声ガイドに従った一連の流れを体験し、手順を確認し合いました。
この貴重な体験を通して、生徒たちは自らの命だけでなく、他者の命を救うための「自助」と「共助」の意識を大きく高めることができました。ご協力いただいた消防署の皆様に心より感謝申し上げます。
12月10日(水)に、菊間隣保館で、毎年恒例のクリスマス会が開催されました。このクリスマス会は、学習発表会も兼ねており、隣保館学習会に参加している菊間中生も参加しました。
前半は、菊間小、亀岡小の参加者が、それぞれ学習会で学んだ人権に関する内容について発表を行った後、菊間中の生徒は人権劇を上演しました。内容は、理不尽な差別やいじめをなくしていくために、主人公が勇気をもって立ち上がり、その行動に賛同した仲間みんなで差別解消を訴える歌を合唱するという感動的なものでした。
後半はジュースで乾杯の後、ビンゴゲームや記念撮影などで、参加者全員で楽しいひとときを過ごしました。
差別解消に向けて自ら行動を起こしていこうという決意表明を行うとともに、小学生や参加した方々との交流を深めることができた大変有意義な一日となりました。