全校道徳(全校人権・同和教育学習)
本校では、「差別の現実に学び、差別を解消するために行動できる生徒の育成」を目指し、人権・同和教育に力を入れて取り組んでいます。本日その一環として、4校時に「全校道徳(人権・同和教育学習)」を実施しました。
今回の学習は全3回を予定しています。日本固有の人権問題である「同和問題」について、なぜ差別が起こり、なぜこの理不尽な差別が残されてしまったのか、そして人々がどのように差別と闘ってきたのかという、人権の歴史について深く学んでいきます。
全校学習の後、生徒たちは教室に戻り、授業を通して考えたことや感じたことをワークシートにまとめました。生徒の振り返りからは「これからも差別について深く考えていきたい」「差別をなくすためにできることをしていきたい」といった前向きな感想が多く聞かれました。