人権・同和教育講演会
昨日午前、今年度も、菊間隣保館の館長様を講師にお招きし、全校生徒を対象に講演会を行いました。
講演では館長様より、「同和問題は日本固有の理不尽な差別であり、海外からも理解しがたいものであること」「人権・同和教育を正しく学び、周囲へ伝えていくことの大切さ」についてお話しいただきました。また、差別は受ける側だけでなく、すべての人に悲しみをもたらすものであり、差別をなくすことが全員の幸せに繋がるのだと、熱く語りかけてくださいました。
本校では、これまで人権・同和教育に注力してまいりました。これからも差別の現実に学び、差別を許さず、自ら行動できる力を持った生徒を育ててまいります。